高速カウンタボード(SCT584)|カスタマイズ



既存ボードを変更してベストフィットのボードにします
【ボード製作の費用はいりません】

高速カウンタボード(SCT584)
■用途

●カウンターによるカメラシャッター(エリアカメラのシャッター,ストロボ 又はラインカメラのST信号など)

●計測の記憶エンコーダ入力の周期など幅計測など測りたい箇所の計測(速度計などですが精度は50nSec程度)

特長(お勧め仕様) 

1. Main部がFPGAになっている為,カウンターなど構築が可能。カウンタービット長の対応(5〜64程度) 【お奨め仕様】内部回路により CH数は2がお勧め(4CHは相談)

2. FPGA内のメモリを利用して,習い座標の記憶,外部IOトリガの記憶(2CHで512点程度)

3. Di8入力(24Vアイソレーション) があり,Doもオプションで部品実装可能

4. FPGAなので 内部にメモリーが構築可能(計測など,データの保管が可能です.計測の記憶エンコーダ入力の周期など幅計測など測りたい箇所の計測(速度計などですが精度は50nSec程度)

基本スペック

差動入力(RS422相当)8回路 A/B相用
高速カプラ入力(差動入力対応) 4回路 Z相用
差動出力(RS相当)8回路
汎用入力(5mA:24V)8回路
汎用出力(80mA:24V)8回路(オプション)
PCI−I/F

ブロック図