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CPDシリーズ注目の機能 |
◆タクトタイム短縮に貢献:意外と知られていないカウンタとコンパレータの使い方 CPDの各軸にカウンタとコンパレータを使用することにより,次の機能が可能です. ◎コンパレータ条件成立により他軸スタートさせる(CTRとCMPの使用) よくある例は下図のように X軸が上下軸,Y軸が水平軸の場合の例で,今X軸が上昇して P1点を通過したときY軸は移動開始する.次にY軸がP2を通過した時X軸は降下開始をする. すなわち,「X軸P1座標一致でY軸起動,Y軸のP2座標一致でX軸起動」が コンパレータ条件成立で他軸起動の機能例です. |
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一方の軸が動作完了位置より手前に指定した位置から、もう一方の軸の動作を 開始させることができ、さながらリレーのバトンタッチの様な動作を実現できます。 さらに、位置指定はコントローラで指示するだけです。 これにより、動作を自由にオーバーラップでき、総タクトタイムの短宿が可能となります。 |
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ご採用頂いた後は、ソフトウェア変更・追加のみで高速化、タクトタイム短縮が図れるのがCPDボードの特長です (ハードウェアの変更が不要です) |

