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モーションシステム開発例


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■ 運動刺激装置「回転椅子制御装置」

「めまい」の診断・研究分野で利用されます。
アクチュエーターはブラシュレス・DDサーボです。
回転モードは、サイン振子運動,矩形振子運動、瞬動即減速、加速後瞬停止などです。

特徴は非常にスムーズな回転。無音です。
回転角速度:0.01°/sec 〜 200°/sec
角加速度:0.1°  /sec2 〜 100°/sec2

日本人初の宇宙飛行士も座った
科学の椅子を制御する。
ハイバーテックは現在、モーションコントロールシステムの分野で高いネームバリューを誇っています。特にサーボモータの制御に関しては数多くの大手企業や研究機関、大学に導入され未来技術に大きく貢献しています。例えば大阪大学で使われている「めまいの検査装置」があります。患者を椅子に座らせ、医学的に計算された様々な動きを行わせ、めまいの状態を検査するシステムです。その応用として開発された「宇宙酔いの検査」システムは、日本最初の宇宙飛行士の秋山さんも試みています。まさに技術者の夢を実現したものといえるでしょう。常にあらゆるニーズに応えられるモーションコントロールの総合メーカーを目指して、技術のレベルアップに一人ひとりが積極的に取り組んでいます。