■私の履歴
機械制御(現・知能機械)工学科卒業後、工作機械メーカで金型加工機の輪郭制御や半導体関連加工機の制御開発に従事。その後、ハイバーテックに入社後も制御ソフト開発に関わりながらユーザサポートを担当しています。
一貫して、「動く・操る・同期する・止まる」の制御に関わっていきたいという自分の技術屋としての課題に合致した仕事場を選んだ結果です。
■ハイバーテックはこんな会社です
程良い会社規模が、自分の専門担当分野の垣根を超えて、製品全体に関わってゆくことを可能にしています。自分のアイディアが、仕事が、製品の何処に生かされ、どのように機能し、どのようにユーザに支持され使用されていくかが、確実な手応えとなって実感されるのは、技術屋にとってこの上ない楽しみでも有り、充実感と言えるでしょう。
安定的に利益の得られる仕事と好奇心をそそられる面白い仕事のバランス、工房のような開発現場と、高品質を維持する為のシステマチックな製造現場のバランス。こういった、一見、相反するような要素が絶妙なバランスで存在している、そのバランス感覚がハイバーテックの魅力なのかも知れません。
■私の仕事
今でも、一部のソフトウェア開発等に参加しながら、ユーザサポート業務を行っています。
ユーザのソフト開発・装置開発の成功が、売上げにつながっていく製品ですので、ユーザサポートは重要な業務の一つです。常にユーザの目線、使う立場でのサポートが、ユーザからの支持につながり、また、ユーザの要望が次期製品の内容にも反映されていく場面ですので、弊社製品を使用したユーザ製装置への理解・提案が必要とされるのも、興味深いところです。「こんな装置を開発しなければならないんだけど、貴社のボードで可能でしょうか?」と訊かれるのが楽しみな、この頃です。 |