サーボモータ/パルスモータ等、位置決め用モータで、ドライバ(アンプ)がパルス列入力をもっていれば相手は選びません。また、軸毎に異なるモータの使用も可能です。よく使われる例を以下に挙げます。
サーボ:安川電機,三菱電機,パナソニック,山洋電気,他
パルスモータ:オリエンタルモータ,山洋電気,旭エンジニアリング,多摩川精機,他
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モータ+ドライバ(アンプ)とPC(OSのインストールされたもの、開発環境を含む)と制御ソフトウェア(装置に合わせて、ユーザ様にて作成)が必要です。
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標準添付ソフトFD1枚,ユーザーズマニュアル1式(共通編,個別ボード編,ソフトウェア編,各1冊)が付属します。(大量納入の場合は、一部省略する場合があります)
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WinXP/2000/NT/98/用各ドライバソフト ※1※2
ドライバI/F DLL
動作確認/接続確認用「動かしてみる」(実行プログラム)
サンプルプログラム/VB用、及びVC用(全ソースプログラム付)
ライブラリ・ソフト(全ソースプログラム付)
※1 USBバス製品はXP/2000/98(SE)対応となります。
※2 ISAバス製品及びPC/104バス製品のWindowsXP対応については、Windows2000用ドライバソフトが使用可能です。
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WindowsXP 標準添付ドライバソフトWinXP用使用
Windows2000 標準添付ドライバソフトWin2000用使用
WindowsNT 標準添付ドライバソフトWinNT用使用 ※1
Windows98 標準添付ドライバソフトWin98用使用
Dos 別途ご用意しておりますので、弊社営業にお申し付け下さい。
その他のOS 個別のご用意はありませんが、ハードウェア情報はオープンにしておりますので、
ユーザ様によるドライバ作成が可能です。
ユーザ様対応OS例:Linux,QNX,VxWorks,他
※1 USBバス製品はXP/2000/98(SE)対応となります。
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Windows用としては、標準添付のサンプルプログラムはVC用とVB用の2組がプロジェクトごと添付(内容は同等)していますので、何れかの環境があれば、丸ごと添付内容をHDDにコピーして直ぐにビルド実行できます。※3
また、その他の環境でもDLLを呼べる環境であれば使えます。(例:ボーランドC++Builder,LavVIEW,他)
※3 プロジェクトファイルごと利用する場合はVC++5.0以降、VB5.0、VB6.0の対応となります
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最低限、Windowsパソコンさえあれば、スロットにボードを挿入 → ドライバ・ソフトをインストール → 「動かしてみる」プログラムで試運転が可能です。(コネクタ無接続なので画面表示で動作確認)
また、ユーザ様作成の接続、配線等も、この「動かしてみる」プログラムで確認することが出来ます。
更に、モータ+ドライバ(アンプ) または XYテーブル等の機械装置に接続すれば、実際の動作をともなった確認が可能です。
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■ 高機能 例:速度/位置のオーバーライド,直線・円弧補間と位置決め動作の混在使用可,多彩なコンパレータ機能,多段先読みバッファによる次動作連続実行,条件付スタート/ストップ,通過点トリガ,位置決め管理開始機能, 他
■ 高速 最近の傾向として、モーション制御は、より高速・高分解能度化しつつあります。 CPDシリーズは、最高速6.5Mppsという速度を実現することにより、微細な動きと高速位置決めを同時に必要とするリニアモータ駆動にも十分な性能を持っています。
■ 高品質/高信頼性 耐ノイズ性を考慮したこだわりの設計が抜群の安定性の源です。 STDバス製品以来PCBasedモーションコントローラ20万軸の実績と信頼に基づき、安心をお届けします。
■ 詳細な解説 モーションコントロールに特化して20年のノウハウを生かした、詳細な解説が付属しています。
■ 豊富なサンプルプログラム C/BASIC共、開発環境さえあれば、そのまま直ぐコンパイル→実行出来るファイルをフルセットで添付していますので、初心者でも戸惑うことがありません。 ユーザアプリケーションを意識した、実用性の高いサンプルを豊富に添付しています サンプルは、機能毎に独立したソースになっており、アプリケーション作成時に引用しやすい構成となっています。
■ 手厚いユーザサポート モーションコントロールの要は、制御対象の特性を理解した制御を行うことです。ハイバーテックでは、ユーザ様の立場に立ったきめ細かいサポートを行っています。
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PCIバス CompactPCIバス ISAバス PC/104バス USB がありますが、ソフトウェアから見ると関数レベルでは互換です。※4
※4 一部、バスにより異なる部分(Open/Close関係等)があります
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複数枚同時使用が可能です。 PCI,cPCI,USB製品には識別が容易なようにボードIDが設けてあり ます(0〜15設定可)。
また、複数枚にまたがった軸同士で同期運転(同時スタート/ストップ)する場合は、ご発注時に指定いただければ、オプションの同時スタート/ストップ コネクタ実装して出荷します。(USB製品を除く)
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ボードのハーフピッチコネクタ(MDR)に接続する専用ケーブル(2m標準/特注可)と、コネクタボードをオプションでご用意しています。
・[MDRコネクタ ←→ もう一方:バラ線(ラミネート整列加工/直接配線用)]ケーブル
・[MDRコネクタ ←→ MDRコネクタ]ケーブル+コネクタボード
(軸毎に、モータ・ドライバ 向け、軸センサ向けコネクタに分配)
・[MDRコネクタ ←→ MDRコネクタ]+コネクタボード(端子台タイプ/実験・試作向き)
※HPCI-CPD578のみ、以下のようになります。
・[HDRAコネクタ ←→ もう一方:バラ線(ラミネート整列加工/直接配線用)]ケーブルx2
・[HDRAコネクタ ←→ DXコネクタ]ケーブルx2+コネクタボードx2
(軸毎に、モータ・ドラ イバ向け、軸センサ向けコネクタに分配)
・[HDRAコネクタ ←→ DXコネクタ]ケーブルx2+コネクタボードx2 (端子台タイプ/実験・ 試作向き)
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・軸センサー(入力) +エンドリミット,−エンドリミット,減速点,原点
・サーボインターフェース(入力) インポジション,サーボアラーム,エンコーダ(A/B/Z相)
・サーボインターフェース(出力) サーボオン,サーボリセット,偏差カウンタクリア が、あります。※5
※5 ボード型式が「CPD×3×」、「CPD×6×」または「CPD×7×」のものが、これらの入出力全てを装備しています。
(「CPD×6×」、「CPD×7×」は、更に付加機能分が増えています)
CPD508、CPD5212Mは、コネクタピン数等の関係で、一部入出力が省略されています。
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Pサーボインターフェースとして設けてあるI/Oの内、・ 入力:インポジション
・ 出力:サーボオン,サーボリセット
が、各軸当たり転用可能ですので、4軸ボードであれば入力4点/出力8点が転用可能です。
転用不可、または不足の場合は48点(24i/24oまたは32i/16o切換可)または80点(40i/40o)の入出力ボードを別途ご用意しております
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標準仕様品をベースにユーザ様固有の仕様を盛り込んだカスタム品も、比較的小量からでもお受け致しております。お気軽にご相談下さい。
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移動中の軸が、特定の座標を通過した瞬間のタイミングや、一定ピッチ繰返しでシャッターを切ったりディスペンサーのON/OFFが出来るタイミング出力が可能です。 (特に、HPCI-CPD578は、このタイミング出力を軸毎に持っています。)
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